名前の性別見分け表、一般常識の英略語、携帯等で使う英略語

みなさん、こんにちは。下手名英子です。
↑昔、メールマガジンを発行していた頃の懐かしい書き出しを、ブログでも使ってみようかと。


下記のページは、復活更新済みです。

名前の性別見分け表
※実は、下手英サイト内で一番人気

一般常識の英略語

携帯等で使う英略語

是非ぜひご活用下さいませませ。



年齢や性別、生活環境等にかかわらず、、、
「英語が使える様になりたい!」と思っているあなたの少しでもお役に立てればいいなぁ~と、今日も願っている英子です。


「下手な英語もこうすりゃ使える」は、日本人が躊躇うことなく英語で情報を発信できる様になることを目標にしています。

近い未来に、インド人の人たちが話す英語や中国人の人たちが話す英語、ヨーロッパ各国語訛りの英語等と同じくらいに、日本人の英語が世界で通用する様になり、現在の子供たちが大人になる頃、そして、次の世代には、日本人の誰もが、言葉の壁を感じることなく、世界の舞台に立てる様になるのではないかと思います。

かつて「日本人は英語が話せない」とか「日本人は英語が苦手だ」と言われていた時代があった…と過去形で語られる日が来ることを思い浮かべながら、サイトの復活更新、頑張りま~す!

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採用担当者を最もイライラさせる英文履歴書の内容について

最近の日本では、海外や外資系企業へ転職する人も多いと聞くので、今回は、英文履歴書に関する記事から出題してみました。




英語圏でも、就職&転職活動はよく話題になりますし、転職支援サービスも各種あります。

日本企業の多くが終身雇用制度を採用していた頃から、英語圏では転職やキャリアアップを続けていくことが当たり前だった他、今まであった部署やポジションや会社自体が急に無くなってしまうことも珍しくなかったので、転職活動は、日本よりも活発に行われていると思います。というか、みんな、転職活動に慣れてます。

求人情報を見つけて応募する際に重要になるのが、履歴書とカバーレター。

アメリカでは、履歴書をResumeと呼ぶのが一般的ですが、イギリスやオーストラリア、ニュージーランド等のイギリス英語圏では、CV(Curriculum vitaeの略)と呼びます。

応募するポジションによっては、冊子のようなCVを作る人もいますが、通常の求人では、1~2ページくらいの簡易CVもよく使われています。
通常、形式は自由で、好き勝手に作って良いのですが、これはこれで困りもの。
自分で、自分の経歴や応募するポジション、そして自分自身に合った形式を考えなければならないので。

そういったこともあって、英文カバーレターも含め、インターネット上で英文の履歴書テンプレートがたくさん公開されている他、関連書籍もたくさん出版されていますし、プロの人たちに履歴書作成を依頼する人もいます。


今回の記事は、Walt Disney Worldで採用担当者だったTinaさんが、その経験を生かして、2010年に就職や転職希望者を支援するサービスを始めてから今までに、4万以上のCV(履歴書)を見て気づいたという、CVによくある間違いについて書かれています。

1. Sloppiness

だらしない、、、って言うんでしょうか。(ずぼらな英子には耳が痛いっ。)
ケアレスミスというか、注意散漫というか、スペルミスがあったり、フォントが履歴書には相応しくないものだったり、関連性のない情報が含まれていたりするものがあるとか。
英子も、気になる求人情報を見つけて、急いで応募した際に、後から見て、「あっちゃ~」と思ったことがありました。送信ボタンを押した後では、どうすることも出来ません。。。(滝汗;)

2. Summaries that are too long

要約部分が長すぎる
これまた耳が痛いっ。ついつい文章が長くなってしまうのも、英子の悪い癖。
採用する側は、物凄い数の履歴書に目を通さなきゃならなかったりするので、要領の悪い長~い要約は、マイナスの印象しか与えないかもですね。

3. Too many buzzwords

流行語(?)が多すぎる
流行り言葉だけじゃなくて、妙に専門用語を並べたりするのも、逆効果になってしまうみたいですね。
あと、CVにオススメのポジティブワード集とか、この単語を使えば印象が良くなるっていうCVパワーアップ語一覧みたいなのをインターネット上や書籍上で見かけたりしますが、こういった単語を、これでもか、これでもかぁ~と多用するのも、考え物かもしれません。(みんながみんな、同じような言葉を連発していると、個性が無くなるというか、「オススメ単語」の効果が薄れるかも。)

4. Starting a bullet point with 'Responsible for'

責任があったのは、、、で始まる箇条書き
これは、ちょっと盲点だったかも。今まで経験した仕事を説明する時に、どんな責任があったかという事を書くということは、雇用主からどんな仕事を与えられていたかという内容になってしまう為に、これだと、本人からの視点で、どんな仕事をしたかということが見えて来ないみたいです。「受ける側」としての仕事内容ではなく、「与える側」として、会社(雇用主)にどういった貢献をしたかという、本人が会社に与えた付加価値について書く必要があるって、今まで考えてみたことがなかったかも。
英子はこれまで、過去の職場やポジションで雇用契約書に書かれていた「job description」(仕事内容)を中心に書いてました。(省;)

5. Being too formal

フォーマル過ぎる
これ、日本人には微妙なさじ加減が難しいところだと思います。仕事はプロ意識を持ってフォーマルに、、、と思いがちですが、英語圏では、もっとざっくばらんに、カジュアルな面を出した方が、好感を持たれることがあるような気がします。
仕事上での上司と部下の関係も、上下関係というよりは、横並びの関係のような付き合いになる職場もあります。
また、メール等のやりとりも、あまりフォーマルだと、冷たい印象を与えてしまったり、ビジネスライク過ぎて付き合い難いと思われたりすることもあるみたいです。(逆に、外国人の人が日本企業で働く場合には、フォーマル過ぎて、堅苦しいと感じている人もいるかも?)

上記は、各間違いに関する英子の感想を書いてしまってますが、リンク先記事での各間違いの説明も是非ぜひ読んでみて下さいね。



ではでは、今回のクイズの答えです。

採用担当者を最もイライラさせる履歴書の内容について
Five things stand out as most annoying from over 40,000 CVs by JACQUELYN SMITH on November 24 2016 (stuff - BusinessInsider.com.au初出)

Q1. Tina NicolaiさんがWalt Disney Worldで働いていたのはいつ頃?

When Tina Nicolai began working as a recruiter for Walt Disney World in the late 1990s,

Tina Nicolaiさんが、1990年代後半に、Walt Disney Worldで採用担当として働き始めた時に

とあります。なので、Q1の答えは、「1990年代後半」でした。

the late 1990s(nineteen-ninetiesと読みます)という表現も、慣れておくといいかも知れないですね。
後半ではなく、前半と言いたい時には、the early 1990s、半ばなら、the mid 1990sと表現出来ます。(1990~1999で1990年代を指すので、複数年を意味する為、必ず1990sとSが付きます。)
ちなみに、60s(sixties)と言うと、1960年代の音楽や流行を指したり、70s(seventies)と言うと、1970年代の音楽や流行を指したりもします。場合によっては、同じ単語でも、60代や70代という年齢を指すこともあります。


Q2. 彼女が設立した履歴書サービスの名前は?

in 2010, she founded Resume Writers' Ink.

2010年にResume Writers' Inkを設立した

とあります。なので、Q2の答えは、「Resume Writers' Ink」でした。


今回のクイズはいかがでしたか?
疑問点や感想があれば、この記事のコメント欄(管理者にだけ表示を許可するにチェックを入れると、非公開として投稿も可)又は、Twitterのメッセージからご連絡下さいませ。
ではでは、また次回に。


次回のクイズ:日本ではトナカイがピザ配達の練習中?というニュース記事について。

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トランプ次期大統領と安倍首相のニューヨーク会談

まず、はじめに、、、

答えの掲載が遅くなった英子の言い訳を。。。

久々に、追加検査を受けるような事になってしまい、、、超音波エコー、レントゲンで、ほぼ大丈夫だとは言うものの、、、念の為、来月、MRIという成り行きに。
約10年前には、ニュージーランドで人生初の手術、2回目の手術、3回目の手術を受けるというドラマチックな展開になってしまいましたが、、、今回は、人生初のMRIで、はっきりスッキリ、問題無しってことになるのではないかと予想してます。
英語圏で、ある日突然、検査や手術、、、しかも、家族も親戚も同じ国にいない状態で(って、友達が助けてくれましたが)、、、という経緯は、いつか、ちゃんと書きたいなぁとは思っているんですが。今だから笑える、英語の失敗や文化の違いによる驚きもいっぱいあったので、その経験を自分だけのものにするより、皆さんと共有出来たらいいなぁ~と願ってます。


ということで、来月の検査が終わるまで、いつもにも増して(滝汗;)、更新が不定期になるかもです。

言い訳が長くなってしまいましたが、、、


英語が話せる様になりたい~と思う人たちの少しでもお役に立つならば、、、と勝手に一人で続けている

ニュース記事の読み取り解説とクイズの答えです。

今回は、トランプ次期大統領と安倍首相のニューヨーク会談のニュース記事から出題してみました。

こういった、日本でも海外でも話題になりそうなニュースを、英語でも日本語でも読んでみると、それぞれの捉え方というか注目する視点が違っていたり、微妙にニュアンスが違ったりして、興味深いことが多いです。




このニュース記事のリンク先、最初は、「Trump, Japan's Abe to hold hastily arranged talks in New York」というタイトルで、会談が行われる前に掲載されていました。

が、クイズをつぶやく時に再確認したら、同じリンク先記事なのに、会談後にタイトルと内容が変わっていました。(汗;)
で、慌ててクイズ内容も修正。



Japan's Prime Minister Shinzo Abe described Donald Trump as a "trustworthy leader"

まず、最初に、安倍首相がトランプ氏を信頼できる指導者だと表現したとあります。

"Alliances cannot function without trust. I am now confident that President-elect Trump is a trustworthy leader," said Abe, describing the talks as "candid" and held in a "warm atmosphere".

それから、しばらく後に、最初の行で書いてあったことが含まれている安倍首相の発言があります。

日米同盟関係については「同盟は信頼がなければ機能しない。次期大統領はまさに信頼することができる指導者だと確信した」と述べた。

と、下記の日本語のロイターの記事に書いてある部分ですね。
トランプ氏と率直に話し合い、信頼構築できると確信=安倍首相 2016年 11月 18日 10:56 JST (ロイター)

それから続けて、「気さくで」、「温かい雰囲気」で会談が行われたと表現したと、英語記事には書いてあります。

トランプ氏の自宅で行われた会談は「大変温かい雰囲気」(安倍首相)の中、

と、下記の別の日本語のロイター記事に書いてある発言のことでしょうか。
アングル:首相、トランプ氏との友好強調 TPP打開になお課題 2016年 11月 18日 18:05 JST (ロイター)



同じロイター内でも、英語と日本語の記事を比較すると、微妙に違う気がします。

今回の出題先の英語の記事を見ると、安倍首相がトランプ氏を信頼、、、という部分が強調されている様な気がします。
日本語記事を読むと、同盟関係を続けていく上で、信頼が必要で、「信頼できる指導者=同盟関係を続けていくことが出来る」と確信したというのが、実際のところだと分かりますが、英語記事の最初の辺りだけで、記事全部を読まなかった人は、安倍首相が全てにおいて「信頼できる指導者」とトランプ氏を表現した様にも受け取れてしまいます。

また、日本語では「大変温かい雰囲気」と、会談中の雰囲気が良好であったという印象を与えている様な気がしますが、英語記事では、「気さく」で「温かい雰囲気」と、カジュアルであった印象を与えている様な気がします。



Trump, in a brief entry on his Facebook page accompanied by a photo of the two men, said: "It was a pleasure to have Prime Minister Shinzo Abe stop by my home and begin a great friendship."

トランプ氏がフェイスブックに安倍首相と一緒の写真を投稿したことに関する記述も、

トランプ氏も自身のフェイスブックで「素晴らしい友好関係を始められて嬉しい」と投稿。

と、下記の別の日本語のロイター記事には表現してあります。
アングル:首相、トランプ氏との友好強調 TPP打開になお課題 2016年 11月 18日 18:05 JST (ロイター)


stop by my homeの「我が家に立ち寄ってくれて」の部分は、日本語記事には含まれていないんですね。APECの為にペルーを訪問する途中での会談だったので、立ち寄ったと表現してあるのだと思いますが。
ここでも、カジュアル感が出してある気がします。


Abe gave Trump a golf driver and received golf-wear in return

安倍首相はゴルフのドライバーを、トランプ氏はお返しにゴルフウェアをお互いにプレゼントし合ったとあります。
このプレゼント交換も、日本の各社のニュース記事での表現に注目してみると、面白いかもしれないです。

Photographs taken inside the ornate meeting room at Trump Tower showed Abe accompanied only by an interpreter and Trump by his daughter Ivanka, her husband and Trump adviser Jared Kushner, and Retired Lieutenant General Michael Flynn whom a senior Trump official said on Thursday had been offered the national security adviser position.

トランプタワー内の華やかな会議室で撮影された写真を見ると、安倍首相は通訳を一人だけ伴い、トランプ氏側は、娘のIvankaさん、彼女の夫(トランプ氏の義理の息子)、トランプ氏のアドバイザーのJared Kushner氏、元陸軍中将でトランプ陣営の高官であり、木曜日に国家安全保障問題担当補佐官を打診されたMichael Flynn氏が同席していたとあります。

日本のニュース記事をいろいろと読んでみましたが、中には、安倍首相は通訳のみを伴ったと書いているところもあったものの、トランプ氏側のメンバーについては、触れていない場合がほとんどの様に感じました。
英語記事を読むと、なんだか、力関係を印象付けようとしている様な気がします。又は、日本語記事は、そういった印象を与えたくなかった為に、会談に参加した詳しいメンバーやトランプ氏側の人数については触れていないとか。


リンク先記事には、麻生太郎財務相のコメントも含まれていますが、こちらも、興味のある方は、日本語と英語のバージョンを違いを比較してみると、面白いかも知れません。

後、日本語のニュース記事には、トランプ氏が会談後に、安倍首相をトランプタワーの下までわざわざ見送ってくれた、、、ということを含めている記事が多かった様に思いますが、英語記事では、英子が見た範囲内では、同様の記述を見つけることが出来ませんでした。
こういった点も、それぞれが注目する点の違いか、読者に与えたい印象の違いかも知れないですね。



ではでは、今回のクイズの答えです。

トランプ次期大統領と安倍首相のニューヨーク会談
Japan's PM Abe meets Trump, says confident can build trust By Steve Holland and Kiyoshi Takenaka (Reuters United States Edition)

Q1.会談は何分間行われた?

Abe, speaking after the hastily arranged 90-minute meeting at Trump Tower in Manhattan

マンハッタンのトランプタワーで行われた慌ただしく手配された90分間の会談の後、安倍首相が話したところによると

とあります。

ということで、Q1の答えは、90分間でした。

一時間半ではなくて、90分間という表現を使うことも覚えておきたいですね。
"One and half hour meeting"と言っても間違いではないですが、"90-minute meeting"の方が、より自然な気がします。


Q2.トランプ次期大統領の大統領就任は何月何日?

It was unclear if that would happen before Trump's inauguration on Jan. 20.

トランプ氏の就任日の1月20日までに行われるかどうかは不明だった

とあります。

ということで、Q2の答えは、1月20日でした。

アメリカのニュース記事には、この1月20日の就任日がよく含まれているみたいです。
就任日までに行われること、そして、就任直後に行われるであろうことが、重要事項として、欧米のニュースでは扱われている様で、よく耳にしますし、目にします。

今回の解説やクイズについて、質問や感想等があれば、この記事のコメント欄又は、Twitterのメッセージで英子までお知らせ下さいませ。



ではでは、また次回に。

次回のクイズ:採用担当者を最もイライラさせる履歴書の内容について。

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11月19日の「世界トイレの日」にちなんだ驚きのトイレ情報

今回は、今週の土曜日の11月19日が「世界トイレの日」だということにちなんで、トイレに関する情報が記事になったものを出題元に選んでみました。

そして、読み取り解説やクイズの答えの掲載を、今回から、出題の翌日にしてみました。




このニュース記事を読むまで、11月19日が「世界トイレの日」だっていうことを知らなかった英子です。
みなさんは、ご存知でしたか?

2013年に、国連で制定されたそうで、日本ユニセフ協会では、「世界トイレの日プロジェクト」というのも行われているようです。

世界トイレの日プロジェクト / World Toilet Day Project

この「世界トイレの日プロジェクト」のWebサイトでは、英語と日本語で、プロジェクトについて説明してあります。(出来れば、英語版の情報を読むことにチャレンジしてみて下さい。分からない部分は、日本語版で内容を確認出来ます!)


約2分ほどのビデオも二つ紹介してあるので、是非ぜひご覧になってみて下さい。

ビデオの中では、毎日1,600人の人たちが、トイレがない生活による衛生面等の問題から、病気で亡くなっていることが紹介してあります。
この数字、衝撃的でした。。。
リンク先ページの「トイレの問題」の記述の中には、1日に800人以上の子供たちが、下痢性疾患で亡くなっているともあります。。。

トイレがある生活が当たり前になっていて、、、トイレのない生活は想像できませんが、、、
不便なだけじゃなくて、それが命にかかわる問題だということ、、、自分の身近な地域で起きていないからといって、目を瞑っていられないですよね。

このブログ記事をきっかけに、今回のリンク先ニュース記事を読んだり、世界トイレの日プロジェクトのページを読んで下さった方々が、得た情報を身近な人たちと共有することで、より多くの人たちに問題意識を持ってもらえるといいなと思います。
そうすることが、問題の解決にも繋がっていくのではないかと思います。



では、ここから、今回のニュース記事の読み取り解説です。

For info on toilets, take a seat and get bowled over By Marylou Tousignant (stuff)
*The Washington Postからの転載。


この記事は、世界のトイレ問題に関しても若干含めてありますが、全体的には、トイレの歴史等、トイレに関する情報がまとめてあります。

そして、タイトルも含め、洒落っ気たっぷりな表現がいくつか使ってあります。
こういう部分、普段の生活の中で英語に触れていないと、分かり難いですよね。


時々、ニュージーランド人の友達からのメールで、頭の中が???となる初めて聞く言葉があったりすると、、、いまだにオンライン辞書で調べなきゃならない英子です。(20年以上英語圏で暮らしていても、知らない英単語や英語表現はまだまだいっぱい!)

そして、、、???の部分がダジャレだったと分かって、「あぁ~、なるほど~」となるんですが、、、
読んだ瞬間じゃなくて、意味を辞書で調べて一呼吸置いた後だと、、、
本当の笑いには繋がらないっていうか、、、
友達の笑いのセンスは良い線いってても、笑いが滑ってしまいます。。。

これが、実際に会話をしている途中だと、場がシラ~っとする瞬間がやってきたりします。
が、そんなこと気にしてちゃいけません。
未来の笑いの為の勉強ってことで、一瞬シラ~とした空気は、吹き飛ばしましょ~。(←これも、下手な英語を使うコツの一つです。)


"take a seat and get bowled over"

タイトルの中に、「腰かけて、驚かされる(圧倒される)」とありますが、このbowled overという慣用句のbowl、便器(toilet bowl)に掛けてありますよね。

"toilets get a bum rap."

こちらも、トイレは不当な扱い(bum rap)を受けているという言葉と、お尻(bum)が掛けてあります。

"People poop in them, dogs drink from them and no one ever wants to clean them."

便器が不当な扱いを受けている例として、みんなが中にうんちをするし、犬はそこから水を飲むし、誰も掃除したがらない、、、とあります。
記事の出だしは、こんな軽い感じで始まっています。


その後、「世界トイレの日プロジェクト」にも書いてあったトイレ問題についても触れてありますが、

"The United Nations Children's Fund (UNICEF) and other organisations want everyone in the world to have proper toilets and safe drinking water by 2030."

ユニセフとその他の団体は、2030年までに、世界のすべての人たちに、ちゃんとしたトイレと安全な飲み水が行き届く様にしたいとあります。
是非ぜひ実現してもらいたいですね。


記事の後半の箇条書きの部分には、トイレの歴史のようなことが書いてあります。

例えば、お城のトイレや、1596年にイギリスのSir John Haringtonが開発した?水洗トイレのこととか。


The word "toilet" comes from the French "toile," meaning "cloth".

また、トイレという名前は、フランス語で布という意味のtoileから来ているとか。
女性の化粧台のカバーに使われていた布が語源だそうですが、、、長い年月を経て、dressing roomtoiletに。
興味深いですね。

世界トイレの日をきっかけに、世界のトイレについて調べてみるのも面白いかもと思った英子です。
トイレ問題についての認知度を高めることにも役立つかも知れないし。
日本のトイレが優れものだっていうことは、世界でも有名な話なので、日本のトイレに関する英語の記述を探して読んでみるのもいいかも知れないですよ。


ではでは、今回のクイズの答えです。

11月19日の「世界トイレの日」にちなんだ驚きのトイレ情報
For info on toilets, take a seat and get bowled over By Marylou Tousignant (stuff)

Q1.世界の総人口の内、トイレのない生活をしている人たちは何人にひとり?

"one-third of the world's population - or 2.4 billion people - have no toilet at home. "

世界の総人口の3分の1、24億人は、家にトイレがないとあります。

ということで、Q1の答えは、3人に1人でした。

上記部分の後に、

"A third of those people are children. "

その内の3分の1は、子供たちだと続いています。。。
安全でない飲み水や、トイレがないことによる衛生問題などで、病気になってしまった時、特に、幼い子供たちの間では、それが、命にかかわる問題になる確率が高まります。
子供も大人も、世界中でトイレがある暮らし、安全な水と衛生環境がある暮らしが出来る様になるといいですね。

"one-third of the world population"(世界人口の3分の1)という表現と、"A third of those people"(それらの人たちの3分の1)という表現が使われていますが、どちらも3分の1という意味です。
これが、"two thirds of"となると、3分の2という意味になります。
数字の表現って、ややこしかったりしますよね。。。
数字の読み方や表現で疑問に思ったりしたことがあった方、コメント欄やTwitterから、英子に知らせていただけると嬉しいです。(英語で数字を表現する時に「ん?」と思ってしまう疑問をまとめてみたいので、ご協力お願いしま~す。)


Q2.屋内トイレが初めて作られたのは約何年前?

"People living in present-day Scotland and Pakistan built the first indoor toilets about 4500 years ago. "

現在のスコットランドとパキスタンで、約4,500年前に最初の屋内トイレが作られた(いや、造られたって書くべきだった。。。)とありますね。

ということで、Q2の答えは、約4,500年前でした。

4,500年前って、気が遠くなるくらい昔ですが。。。
その頃の人たちは、現在の日本のトイレみたいに、いろんな機能がついた便座が遠い未来に誕生するなんて、想像も出来なかったでしょうね。。。
今後、ますますトイレが進化していくと、、、今から数千年後のトイレって、、、どんなトイレになってるんでしょう???


ではでは、また次回に。

次回のクイズ:トランプ次期大統領と安倍首相のニューヨーク会談について。

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陥没穴が出現した日本の道路、1週間で再オープン

今回の英語のニュースクイズは、福岡の博多駅前の陥没穴の修復スピードについて紹介してあるニュース記事からです。




月曜日(2016年11月14日)の地震で、土砂崩れ等により、南島の東海岸の主要道路である国道1号線が何か所も封鎖されているニュージーランド。
今日も、陸からのアクセスが不通になってしまったカイコウラや、水や食料が不足している状態のまま、そこに足止めされている旅行客や今後の見通しが立たない地元の人たちについて報道されていましたが、

不通になっている道路を、一体、どこからどうやって復旧させていけばいいのかとか、
何か月くらい復旧には掛かるのか、、、

という話題になった時に、

博多駅前の陥没穴がたった一週間で修復され、道路が利用可能になった話題が出ました。
(午前6時からやっているBreakfastというTV Oneの朝のモーニングショーで。)


そこで、今回のクイズに、博多駅前の陥没穴のスピード復旧について扱った英語のニュース記事を取り上げてみました。

英語のニュースクイズの出題元となる記事は、イギリスのthe guardianで見つけたものです。
いくつか陥没穴の驚異的復旧、、、という英語のニュース記事を読んでみたのですが、the guardianの記事が、復旧の様子を分かり易くまとめたビデオもあって、文章にも、数字の要素がいくつか含まれていて、ニュージーランドのニュースサイトの記事より、クイズを出題し易かったので。


↓クイズの出題元のニュース記事
Japanese road reopens one week after vast sinkhole appeared By Justin McCurry in Tokyo (the guardian)

記事の最初に、

"The 30 metre hole was all but filled in within 48 hours, although health and safety checks delayed the reopening"

30メートルの穴は、48時間で全て塞がれたものの、安全衛生チェックの為に、再オープンが遅れたと説明してあります。

再オープンまでに1週間とは言うものの、実際に陥没穴の修復は2日間で行われたことが、ちゃんと書いてありますね。

ここで、メートルがmetreと綴られていることに、あれっ?と思った人はいませんか?
本家英国は勿論、アメリカ英語ではなく、イギリス英語を使うニュージーランドでも、メートルはmeterではなく、metreと綴ります。

そして、the 30 metre hole(30メートルの穴)と、穴という名詞の修飾語として30 metreが使われる場合には、metreは複数形じゃなくて、単数形になるんですよね。
1以上の数字の後には複数形って、ずぅ~~~っと思っていた英子は、英語圏で生活を始めたばかりの頃、よく迷いました。(いや、今も、時々迷います。。。しゃべりの時は誤魔化します。書く時は、意識的に再確認しないと、間違ってることがよくあります。汗;)


"In a typical demonstration of Japanese workmanship and efficiency, workers toiled around the clocks and had practically filled in the section of road in just two days"

日本人の技量と効率性の典型的な実証(実演)であるかの様に、作業をした人たちは昼夜を問わず(24時間体制で)懸命に働き、事実上たった2日間で陥没した部分の道路を埋めたとあります。

In a typical demonstration of Japanese workmanship and efficiencyの部分は、「日本人は優れた技術で効率的に作業をする」ことで世界に知られているから出来る表現ですよね。

あと、around the clocksも、時々使う表現ですが、時計の周りをぐるっと、、、という感じをイメージすると、昼夜を問わずとか、24時間体制っていう意味だって、分かり易いかと思います。


"filled the hole with 6,200 cubic metres of sand and cement"

穴は6,200立方メートルの砂とセメントで埋められたとありますが、
ここで使われているcubic、ルービックキューブっていう懐かしい立方体のパズルゲームを、みなさん覚えてますか?(もっ、もしかすると、、、若い世代の皆さんは、ルービックキューブのブームがあったことさえ知らなかったりして?汗;)

↓こんなやつです。


このルービックキューブという名前、Rubik's Cubeという、ルービックさんが考案した立方体パズルって意味です。
氷のことを、ice cubeと言ったりもします。a glass of water with ice cubes(氷入りの水)という表現も使ったりします。

cubeが立方体ってイメージできると、cubic metresが立方メートルっていうのも、イメージし易いかと思います。



ではでは、今回のクイズの答えです。

陥没穴が出現した日本の道路、1週間で再オープン
Japanese road reopens one week after vast sinkhole appeared By Justin McCurry (the guardian)

Q1.陥没穴が出現する前より、修復後は強度は何倍強くなった?

"The mayor of Fukuoka, Soichiro Takashima, said the affected ground was now 30 times stronger than before"

福岡市の市長が、陥没した地面は、以前より30倍も強くなったと言ったとあります。

ということで、Q1の答えは30倍でした。



Q2.陥没穴の大きさは、何メートルx何メートルで、深さは何メートル?

"Local media reports said the 30m by 27m sinkhole, which was 15 metres deep"

地元のメディアの報道によると、30メートルx27メートルの陥没穴は、15メートルの深さだったとあります。

ということで、Q2の答えは、30メートルx27メートルで、深さは15メートルでした。


リンク先ニュース記事の最後には、2011年の東日本大震災で、長さ150メートルに亘ってたくさんのひび割れが起きてしまった高速道路が、あっという間に修復された時の記事へのリンクも紹介されています。
また、リンク先ニュース記事の中で強度が30倍強くなったという記述の後、陥没が起きた原因究明も行うとあります。

どんなに注意していても、十分な備えをしていたつもりでも、防ぐことが出来ない自然災害や事故の被害があったりしますが、、、
救助や復旧に対する取り組み、そして、今後、いかに被害のリスクを減らしていくかという姿勢は、日本の素晴らしいところだと思います。

日本の良さや日本人の優しさが伝わる英語のニュース記事が、今後も増えていくといいなと思います。


このブログ記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今回のリンク先ニュース記事、記事の解説、クイズ等について、疑問に思ったことや感想があれば、コメントに残していただけると嬉しいです。

Happy English reading!

ではでは、また次回に。

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ニュージーランドの地震:災害時に知っておくべきことを英語で読んでみる

昨日は、ニュースクイズをお休みしてしまいました、、、。
ごめんなさいっ。

今回は、その休んだ理由でもあるニュージーランドの地震についてのニュースを取り上げてみました。


今回の英語のニュースクイズは、災害時等にニュースサイトや市役所、政府機関等でもよく使われる「What you need to know」という、知っておくべきことをまとめた部分に注目した、英語のニュース読み取りクイズです。




地震等が起きた時に、ニュースサイト等では、特集が組まれたりします。

ニュース、写真、ビデオその他、いろいろなニュースが次から次へと加えられていきますが、、、

こんな時、例えば、

  • 水や食べ物に関する情報、

  • 電気の供給状況、

  • インターネットや携帯の通信状況、

  • 学校や仕事は通常通りなのか、

  • スーパーやガソリンスタンドは開いているのか、

  • 不通になっている道路等はあるのか

等など、知っておくべきことや、みんなが知りたがっている情報が「What you need to know」というタイトルでまとめてあったりします。

緊急避難その他については、市役所や災害対策本部等のサイトで、「Emergency Update」、「Latest udpate」、「Important」等と言った言葉と一緒に、トップページに赤やオレンジで、最新警報情報などへのリンクがあることが多いです。

かなり改善されてきましたが、、、それでも、ニュージーランドでは、日本の様に地震の速報がすぐにあちらこちらに表示される様なことはありません。


英子の場合、若干の時差がありますが、だいたい数分後にアップされるGeoNetCanterbury Quake Live(2010年9月のカンタベリー地震の際にスタート)の地震情報をチェックするくらいです。
どの地域がどれだけ揺れたというような情報は無くて、震源地とマグニチュード、震源の深さ等のみがアップされます。



勿論、災害を避けることが出来るなら、それに越したことはありませんが、、、旅行中、思ってもみなかった災害に遭遇することが、残念ながらあります。

海外旅行中など、知らない土地で言葉も分からない状態の中、自然災害等に遭遇してしまうと、情報収集がかなり難しいと思いますが、まずは自分の身の安全の確保。これが一番大切です。

そして、災害の規模等にもよりますが、必要な機関に連絡を取って、状況を確認したり、次にどうすれば良いのかの判断をして、助けが必要な際には、遠慮せずにちゃんと助けが必要だってことを伝えましょう。(どうしても、日本の人たちは、遠慮してしまうところがあるので。無茶な要求をする必要はありませんが、助けが必要な時には、ちゃんと言わない限りは、大丈夫なんだって勝手に判断されて、延々と放って置かれることもありますから。)

地震とは状況が違いますが、以前、メールマガジンに書いた英子の車が盗まれた時の経緯はこちら: 第21号(2004年05月20日発行) お題「車が盗まれたその時に(番外編)」



リンク先ニュース記事は、ビデオや写真が含まれたかなり長い記事になってますが、、、
一つ一つの文章は、簡潔にまとめてあったり、箇条書きにしてあったりします。
何となく分かるところだけでも良いので、読んでみて下さい。

↓今回のクイズの出題元のニュース記事
NZ quake: What you need to know - Tuesday


"Commuter chaos"

通勤の混乱状況。

地震の影響が大きく残っているウエリントンは、今日は、天気が悪くて、洪水になったりしてます。

"being urged to stay home and not attempt to come into Wellington City due to flooding and highway closures"

洪水やハイウェイの閉鎖が起きているので、家に留まって、ウエリントンのシティに行こうとしないようにという注意が促されてます。

"full and partial closures of State Highways 1, 2 and 58"

完全又は、部分閉鎖が国道1号線、2号線、そして58号線に起きているとあります。



"Flooding - road closures"

洪水による道路閉鎖。

いろんな道路の状況が説明してありますが、この中で使われているSH(例:SH1,SH2,SH58)は、State Higwayの略です。



"Flooding - evacuations"

洪水による避難

"Some residents have been told evacuations are possible due to flooding in Lower Hutt."

Lower Huttの洪水の為、住民の一部の人たちは、避難することになるかも知れないと伝えられたとあります。

"urged people to look after one another and take care of elderly and vulnerable people."

お互いを助け合って、お年寄りや弱い(助けが必要な)人たちの面倒をみてあげる様にという指示というかお願いも出てます。



"Trains, buses"

列車やバス

影響が出ている路線について説明してあります。

"Civil Defence strongly urges car-pooling and public transport for travel. "

Civil Defence(国の民間防衛機関)からは、移動には車をシェアしたり、公共交通機関を利用する様にとアドバイスが出ています。(この場合、travelは、旅行ではなくて、通勤や通学等で移動する意味合いで使われます。)



"CBD cordon expanded"

市の中心地の立ち入り封鎖区域を拡大

CBDは、Central Business Districtの略で、市の中心にあるビジネス地区を示します。



"Cook Strait ferries"

クック海峡のフェリー

ニュージーランドの北島と南島の間にあるクック海峡のフェリーの運航状況を伝えています。

"Interislander vehicle passenger services have now resumed but no new bookings are being accepted for either vehicle or walk-on passengers."

インターアイランダー(クック海峡のフェリー)のフェリーサービスを再開したけれど、新たな予約は車と乗客のどちらも受け付けていないとあります。

"New bookings are not expected to be taken until Monday."

新たな予約の受け付けは、早くても来週の月曜日になりそうだとのこと。


"Flights"

フライト

ウエリントン空港で、豪雨によるフライトの遅延が発生しそうだとあります。

"Christchurch and Nelson airports were operating normally."

クライストチャーチ空港とネルソン空港は、通常通りとのこと。


長くなってきたので、記事の読み取り解説はこのくらいにしますが、、、。
リンク先記事を読んでみて、意味がどうしても分からないことや、気になる内容等があれば、コメント欄に残して下さいね。

上記以外に、リンク先記事には、学校の事、試験のこと(ちょうど、高校等で、全国的に試験が行われる時期なんです)、電気、裁判所、避難所等について書かれています。




ではでは、今回のクイズの答えです。

ニュージーランドの地震:知っておくべきこと(火曜日)
NZ quake: What you need to know - Tuesday


「Getting out of Kaikoura」の項目から

今回、鯨ウォッチングで有名なニュージーランドの南島のカイコウラという小さな町の近くが、マグニチュード7.5という地震の震源でした。
地震の影響で、カイコウラを通る南島の東海岸線の道路が、カイコウラの北でも南でも、土砂崩れによって何か所も封鎖されてしまいました。
その為、カイコウラには、ヘリコプター等、空からしか入れず、早急な物資の供給や救助が課題になっています。

観光でカイコウラを訪れていた旅行者の人たちも、1,000人以上が足止めとなり、お店等も閉まったまま、水や食べ物も不足した状態で、月曜日の午前零時過ぎに起きた地震以降、いつになったらカイコウラから移動できるのかも分からないまま、今日、火曜日まで現地で過ごされています。


そんなカイコウラからの脱出「Getting out of Kaikoura」に書いてある内容からの、今日のクイズです。

Q1.カイコウラで立ち往生中のツアーバスの乗客30人とドライバーガイドをチャーター機で避難させることにした旅行会社の名前は?

”About 30 international tourists will be evacuated on Tuesday morning, thanks to their tour company chartering special flights.”

30人の海外からの旅行者が、火曜日の朝に、その人たちの旅行会社が手配したチャーター機で避難出来る予定だとあります。

”Hop-on hop-off tour operator Stray says 30 passengers and a driver guide are stranded in Kaikoura, but are safe and well. A private plane will fly from Christchurch to Kaikoura to pick them up.”

乗り降り自由ツアー(?)を催行している「Stray」は、カイコウラで足止めされている30人の乗客と1人のドライバーガイドは、安全で元気であることと、チャーター機を飛ばしてクライストチャーチからカイコウラまで迎えに行くと発表したとあります。

今回、初めて「Stray」という名前の会社を知った英子ですが、チャーター機を手配してお客さんとスタッフ(ドライバー)を迎えに行くなんて、「むむっ、なかなかやるなぁ~」と思いました。
「Stray」という会社は、ニュージーランドを周遊できるバックパッカー向けの乗り降り自由な観光付きバスを運航しているみたいで、使える日数や範囲が違う、いろんな周遊パスも販売しているみたいです。
思わず、宣伝してあげたくなりました。
Stray New Zealand - Backpacker Bus Passes & Tours

ということで、Q1の答えは、「Stray」でした。



Q2.それ以外の旅行客は、いつ、どんな方法で避難させてもらえる予定?

"Others will have to wait until first light on Wednesday morning to be evacuated by the NZDF ship HMNZS Canterbury."

他の人たちは、NZDF(New Zealand Defence Force:ニュージーランド防衛軍)の船、HMNZS Canterburyによる避難を、水曜日の夜明けまで待たなければならないとあります。

こんな船だそうです。
カンタベリー (揚陸艦)

ということで、Q2の答えは、「水曜日の夜明け後、船で」でした。



このブログ記事をアップする頃には、「Stray」のバスで旅行していた人たちは、既に、チャーター機でクライストチャーチに移動しているんでしょうね。(今回の地震は、クライストチャーチでは余震も少ないですし、あっても今のところ弱い揺れのみです。ホッとされているでしょうね。)

今も、カイコウラで救助を待っている観光客の皆さん、そして、これから、余震、復興と、大変な日が続くであろう地元の皆さん、地震の被害や影響が、少しでも少なくて済みます様に。

テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報

アメリカ市民でニュージーランドの査証登録を行う人が増えているらしい

今回の英語のニュースクイズは、年齢に注目した英語の読み取りクイズです。





ドナルド・トランプ氏がアメリカの次期大統領に選出されたことが決まった後、カナダの移民局のWebサイトがダウンしたということがニュースになりましたが、
ニュージーランドへの移民を考えているアメリカ市民たちもいるのではないかと話題になっていました。

英子の友達も、トランプ氏が当選したら、ニュージーランドに移住しようかなぁと冗談で言っていたりしてたし。
まさか、本当に当選するとは、誰も予想していなかったけれど。。。


実際のところ、どうなのかというと、取り上げたニュース記事のタイトルにもなっていますが、

More than 1500 US citizens register for New Zealand visas in seven days
By Jeffrey Hodgson and Charlotte Greenfield

過去7日間で、1,500名以上のアメリカ市民が、ニュージーランドの査証(ビザ)登録をしたとのことです。


リンク先記事には、より詳しいデータを示す、折れ線グラフが掲載されています。

パソコンの場合は、グラフ上でマウスを左右に動かすと、過去7日間の時間ごとの登録数(毎時の登録数)が表示されます。
スマホやタブレットの場合は、グラフ上でタップすると、表示されます。
クリックやタップするのは、青い折れ線上でなくても、グラフ内なら、白い部分でも大丈夫です。(英子は、最初、青い折れ線上に狙いを定めて苦労しましたが、、、しばらくして、線の上ではなくても良いことに気づきました。無駄に集中力を使ってしまった。。。笑)


ニュージーランド移民局によると、アメリカ市民からの1,593の査証届けが11月1日以降にあったとのことで、

"more than 50 per cent of a typical month's registrations in just seven days"

たった7日間で、通常の一か月分の届けの50%以上に達したそうです。


"In the hours after Trump's victory, Americans were searching for jobs in Canada at 10 times the rate of previous nights,"

また、トランプ氏の勝利が決定した後の数時間で、カナダでの仕事を探すアメリカ人のレートが、それ以前の数夜の10倍になったとか。


詳しくは、リンク先記事をご覧になってみて下さいね。



ではでは、今回のクイズの答えです。

アメリカ市民でニュージーランドの査証登録を行う人が増えているらしい
More than 1500 US citizens register for New Zealand visas in seven days (stuff)
By Jeffrey Hodgson and Charlotte Greenfield

Q1.アイルランド人の祖父母を持つQuinnさんの年齢は何歳?

"Quinn, 35, whose Irish grandparents once immigrated to Canada."

とあるので、Q1.の答えは、35歳でした。

かつてカナダへ移民したことがあるアイルランド人の祖父母を持つというクインさん(苗字)、旦那さんと一緒に、カナダへの移住を検討中だとか。


Q2.アトランタでビジネスコーチをしているNancyさんの年齢は何歳?

"In Atlanta, business coach Nancy Chorpenning, 62, said she and her husband are looking to move to Costa Rica sooner than their planned retirement because of the Trump victory."

とあるので、Q2.の答えは、62歳でした。

アトランタで、ビジネスコーチをしているというナンシーさん(下の名前)、旦那さんと引退後に計画していたコスタリカへの移住を、トランプ氏が勝利したことで、早めようかと検討中だとか。


ニュース等に登場する人の年齢を英語で表現する時にも、いろいろな書き方がありますが、今回のニュース記事では、シンプルに、名前の後に付け足す形で表現してありました。

英語のニュースやその他の文章を目にした時に、登場してくる人たちの名前の前後で、その人の年齢が表現してある時には、注目してみて下さい。
自分自身の自己紹介の時の参考になるかも知れませんよ。
って、年齢を自己紹介に加えることは、少ないかも知れませんが。。。

あっ、そういえば、以前、人をサポートするボランティア活動をする為のトレーニングに参加した時、最初の自己紹介で、一風変わった方法で、自分の年齢を表現した女性がいました。

ニュージーランド人の人でしたが、、、独身で、いい人を探しています、、、と言った後、
「通常、男性は、自分の半分の年齢の女性をパートナーにしたいと探しているらしいと聞いたので、私は、90歳以上の男性を探さなきゃって思ってます、、、」という言い方をして、年齢を表現していましたよ。

あと、わざと、years oldの代わりに、years youngと言ったりする人もいます。
例えば、70 years youngと自分で言ったり、バースデーカードに、Happy 70 years young birthday!と書いたり。

一味違う年齢の表現を見つけた際には、このブログ記事のコメント欄に残して、他の読者の皆さんと共有していただけると嬉しいです。

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

オックスフォード大学の数学の入学試験問題にチャレンジ

アメリカの大統領選挙に関するニュースを取り上げようかとも思いましたが、、、
あえて、英国のオックスフォード大学の入試問題が記事になっていたので、そちらにしてみました。





リンク先記事は、Alex Bellosさんという数学者が、英国のGuardianというニュースサイトに、隔週の月曜日に掲載している数学の謎解き問題の最新版(下記リンク参照)を転載したものみたいです。
リンク先記事の元の情報源:Can you solve it? Would you get into Oxbridge?(the guardian)

いきなり、帽子を被ったAlice(アリス)、Bob(ボブ)、Charlie(チャーリー)という三人の図(目がちょっと怖いけど)で始まっているので、とっつき易いかも知れません。

数学に必要なロジック(論理)が身についているかどうかがテスト出来る問題みたいです。

(i)(ii)(iii)(iv)(v)と、5問出題されています。

まずは、ツイッター内でつぶやいたニュース記事へ行って、図と、この5問の問題を読んでみて下さい。
難しい単語は含まれていません。

念の為、記事へのリンクを再度貼っておきます。
This is the sort of logic you need to get into Oxford University (stuff)



英語での問題を読んで、既にチャレンジしてみたけど、もうちょっと解説が欲しいという方の為に、

下記、簡単に問題を日本語でも説明しますね。

(i) お父さんが三人に一つずつ帽子を被せます。
父:それぞれの帽子は、赤色か青色で、少なくとも一つは赤色。
アリス:自分の帽子の色は分かってる。

問:三人それぞれの帽子の色は何色?


(ii) お父さんが三人に新たに一つずつ帽子を被せます。
父:それぞれの帽子は、赤色か青色で、少なくとも一つは赤色。
アリス:自分の帽子の色は分からない。
ボブ:自分の帽子の色は分からない。

問:チャーリーの帽子の色は何色?


(iii) お父さんが三人に新たに一つずつ帽子を被せます。
父:それぞれの帽子は、赤色か青色で、少なくとも一つは赤色で、少なくとも一つは青色。
アリス:自分の帽子の色は分かってる。
ボブ:自分の帽子は赤色だ。

問:三人それぞれの帽子の色は何色?


(iv) お父さんが三人に新たに一つずつ帽子を被せます。
父:それぞれの帽子は、赤色か青色で、少なくとも一つは赤色で、少なくとも一つは青色。
アリス:自分の帽子の色は分からない。
ボブ:自分の帽子は赤色だ。

問:チャーリーの帽子の色は何色?


(v) お父さんが三人に新たに一つずつ帽子を被せます。
父:それぞれの帽子は、赤色か青色で、並んで座っている二人が赤色の帽子を被っている。
アリス:自分の帽子の色は分からない。

問:チャーリーの帽子の色は何色?



この問題は、コンピューターサイエンス、数学とコンピューターサイエンス、コンピューターサイエンスと哲学専攻希望の受験者へ出されたものだそうです。
合格者は、5問中、平均して4.73問正解だったとか。

みなさん、問題は解けましたか?

英語の教科書や問題集等、英語を勉強する為に作られた教材を使って英語学習をしてみるのも良いですが、
こういった、実際に使われている英語に触れることで、英語に慣れることも、英語が使える様になることに役立ったりするものです。

特に、数学やこういった謎解きクイズが好きな方には、英語を勉強しているというより、趣味を楽しむ感覚で英語に触れることが出来るのではないでしょうか。



ではでは、Twitterでの今回の英語ニュースクイズの答えです。

英語のニュースクイズ:オックスフォード大学の数学の入学試験問題にチャレンジ
This is the sort of logic you need to get into Oxford University (stuff)

Q.5問ある問題の「答え」と、それぞれの「正答率」は?

(i)

"Alice's hat is red, and the others are blue."

とあるので、(i)の答えは、アリスの帽子は赤色、他の二人の帽子は青色でした。

"83.2 per cent of those who responded to The Guardian column got the colour of Charlie's hat correct."

とあるので、(i)の正答率は、83.2%。(チャーリーの帽子の色の正答者と書いてあるのは、Guardianでは、5問とも、チャーリーの帽子の色のみ、答えとして送信することになっていた為。)


(ii)

"Charlie's hat is red - 74.1 per cent got it right."

とあるので、(ii)の答えは、チャーリーの帽子の色は赤色、正答率は74.1%。


(iii)

"Hence Alice's hat is blue, and Bob's and Charlie's are red - 78.8 per cent were correct."

とあるので、(iii)の答えは、アリスの帽子の色は青色、ボブとチャーリーの帽子の色は赤色、正答率は78.8%。


(iv)

"Hence Charlie's hat is blue - 89.2 per cent were right."

とあるので、(iv)の答えは、チャーリーの帽子の色は青色、正答率は89.2%。


(v)

"Therefore Bob and Charlie both have red hats - 82.7 per cent right."

とあるので、(v)の答えは、チャーリーの帽子の色は赤色、正答率は82.7%でした。



帽子の色の答えや正答率を表現する英語が、微妙に違っていることに気づきましたか?
同じことを意味する文章でも、違う言い方が出来てしまうのは、日本語でも英語でも同じです。

○○'s hat is redと言ったり、○○'s and ○○'s are redと言ったり、○○ and ○○ both have red hatsと言ったり。
○○ per cent got it rightと言ったり、○○ per cent were rightと言ったり。


全部はちょっと多いと思った方、五つの内、一問だけでもいいので、問題と答えを解説している英文を読んでみて下さいね。

テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

旅行者の皆さん、小学校の校庭をトイレ代わりにしないで

今回の英語のニュースクイズは、ニュージーランドの中央オタゴ地方にあるTarras Schoolという小さな町の小さな小学校で、旅行者が校庭をトイレ代わりに使って困っていた問題が、ついに解決というニュース記事から。




State Highway 8(日本で言うなら国道8号?)にあって、すぐ隣りに人気があるカフェとお店があるものの、公衆トイレは設置されてないという立地条件。
トイレがないところでトイレに行きたくなった旅行者が、、、苦肉の策で利用したのが学校の校庭だそうです。。。
(って、カフェやお店内に無いのでしょうか、お客さん用のトイレ…。)

この為、子供たちは、校庭にある木の下とかに、迂闊に座れなくなった模様。
っていうか、ニュース記事内(上記、埋め込みツイッターのつぶやき内に記事へのリンクあり)に下記の様に書いてある通り、木陰で座ることを禁止されたみたいです。
ちなみに、human excrementは、人間の排泄物です。。。

"pupils were banned from sitting under shade trees on the school grounds because of human excrement."



女性が、しゃがみこんでいるのを、実際に目撃した先生もいるとか。
どうしようもない状況だったんでしょうけれど、、、小学校の校庭で、、、トイレしちゃいけないでしょう。

学校も先生も子供たちも困っていたところ、この度、ついに中央オタゴ地方の長(Central Otago mayor)であるさんTim Cadogan氏より、公衆トイレを設置しますという知らせが、小学校に対してあったそうです。
子供たちも大喜び。


今回のクイズは、英語の記事の中から日付を拾い読みするテーマで出題してみましたが、クイズの答えの前に、記事の中にある数字についてもご紹介してみますね。

英語に慣れていない内は、こういった、数字とか、理解し易い情報を拾い読みしてみると、英語に慣れるきっかけになると思います。最初から全部っていうのは、思わず、尻込みしてしまいそうになるので。(英語のリスニングも、まずは数字だけとか、聞き取れる部分を見つけて、そこから始めてみると、「あっ、聞き取れた部分があった~」とか、自信と成果の積み上げに繋がると思います。英子も、英語圏で暮らし始めた頃にやっていたような…。テレビの内容とかが、少しずつ分かる様になっていく嬉しさがあります。)

まずは、下記の数字を記事内で見つけてみて下さい。見つけることが出来たら、前後の英文から意味をなんとなく読み取ってみて下さい。

$247,280

(政府が、トイレを設置するのに提供してくれる金額。)


$380,000 and $550,000

(公衆トイレの数や何処に設置するか、また正確な費用等は、最終的には決まってないけれど、だいたいこのくらいの予算が見込んであるそうです。ちなみに、リンク先ニュース記事のページの下の方のコメント欄に、そんなにお金を掛けるなら、新築の家が一軒立てられるって書いた人がいますが。。。自由に使って貰えるトイレを屋外に設置する費用込みでだそうです。笑)


14 tourism infrastructure projects

(全国で、政府がツーリズムの為に行おうとしているインフラ整備プロジェクトの数)


$3.05 million

(政府との共同出資という形で、プロジェクトが受け取る予定の資金額)


$370,000

(中央オタゴ地方の議会が既に公衆トイレの為に予算を組んでいる金額)



ではでは、お待たせしましたが、Twitterでの今回の英語ニュースクイズの答えです。

念の為、記事へのリンクを再度貼り付けておきます。

Tourists won't be relieving themselves at Tarras School anymore (stuff)

Q1.来年の何月何日までに公衆トイレが設置される予定?
Q2.仮設トイレは今年の何月から設置されている?

"be complete by June 30 next year."

来年の6月30日までに終えると書いてあります。

ということで、Q1.の答えは、
6月30日

"the portaloo, in place temporarily since February"

2月から臨時で設置されている仮設トイレとあります。
(portaloo = a portable toiletから来ていると思われる単語。ちなみに、looはトイレって意味です。日常生活で使う単語です。)

ということで、Q2.の答えは、
2月

でした。


記事の中に書いてありましたが、今回のトイレ問題で、

困っていることがあったら、ちゃんと声(意見)として伝えれば、地域の議会や国に届いて、解決策(公衆トイレの設置)が見つかったりするのだということを、

子供たちが学んでくれたのではないかとのことです。

校庭をトイレ代わりに使われても困るけれど、、、旅行者の人たちがトイレに行きたい時にトイレに行けなくて困る気持ちもわかる。。。という優しい子供たち。

問題が解決することになって、本当に良かったですね!

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

ニュージーランドの警察(ポリス)に掛かってくる意外な通報例

今回の英語のニュースクイズは、ニュージーランドの警察(ポリス)に掛かってくる意外な通報例のニュースから。

下記、クイズの出題つぶやきです。



時々、こういった話題がニュースで取り上げられています。

リンク先のニュース記事に書いてあるのは、実際に、111(日本の110と一緒)の緊急電話番号に掛かって来た例です。

ニュージーランドの場合は、111という一つの番号で、Fire, Ambulance or Police(火事、救急車、警察)のすべての緊急時に対応してくれます。
一つ以上の緊急サービスを受けたい時にも、一回の電話で、オペレーターが対応してくれます。(例:救急車とパトカーの両方が必要な緊急事態等。)

きっと、こういったニュース記事で取り上げて、たくさんの人たちに知ってもらうことで、緊急時以外に通報して来る人たちを減らしたいんだと思います。
111は、本当に、緊急対応を要する事故や犯罪、けがや病気、災害等の為の緊急通報番号なので。


下記、ニュージーランド警察のWebサイトのページに説明があります。

Calling emergency 111 (New Zealand Police)

  • someone is badly injured or in danger
    誰かが酷いケガをしている又は、危険な状態である場合

  • there's a serious risk to life or property
    命や所有物が深刻な危険に直面している場合

  • a crime is being committed and the offenders are still there or have just left
    犯罪が起きて、犯人(加害者)がまだ現場にいる、または、たった今現場を去ったところだという場合

  • you've come across a major public inconvenience, such as trees blocking a highway
    木が道を塞いでいる等、重要な公共不便性を見つけた場合

  • any of these things are happening now or have just happened.
    こういったことが、現在起きている、または、たった今起きたばかりだという場合



なんだか、あんまり良い訳文ではないですけど、、、なんとなく意味が分かっていただければ。。。(汗;)
111に電話するべき緊急事態かどうかを自分で判断出来ない場合は、電話をする様にとも書いてありましたが。。。(ポリスが出動する必要があるかどうかを判断してくれるそうです。)

それ以外(今すぐに警察に来て対応してほしいといった緊急を要さない場合)は、最寄りの警察署&派出所の電話番号に電話する様にとあります。

ちなみに、111に電話すると、どういった流れで、ポリスのコールセンターに取り次がれ、どういったことを聞かれるのか等も説明してあります。
興味がある方は、読んでみて下さい。



さてさて、本題のニュース記事に戻りますが。。。

クイズ以外にも、いろいろな例が紹介してあります。

ツイッターでつぶやいた内容にもリンクがありますが、念の為、再度、ニュース記事のリンクを添付しておきます。

Police called about slow child, annoying Netflix and poor comedy (stuff)

毎年、約200万コール(電話による通報)がある内、75万コールは、緊急を要しない通報だそうです。

例えば、、、

  • インターネットが繋がらない。。。(←ネット電話以外に通報する手段があって良かった、いや、良くない?)

  • ハエがレストランでの食事に入っていた。。。(←英子がフィジーに住んでいた頃、、、タンパク質って呼んでいたような…)

  • お金を払って観た「プロのコメディアンのコメディが面白くない!」。。。(←これって、詐欺になるんでしょうか?)

  • 弟が遅い。。。(←お母さんが、4歳の弟さんに、「そんなにノロノロしてると、お巡りさんに電話するわよ~」みたいなことを言ったら、上の子供さんが、本当にポリスに弟さんがノロノロしてると電話したとか)


他にも、電話口でポリスに歌を歌ってあげる為に電話した子供さんもいたとか。(←笑えるけど、その間、本当に緊急を要する人たちへの対応が遅れると考えると、困りますよね。)


緊急事態の為の111。
必要な時には、躊躇せずにダイヤルする必要がありますが、、、緊急を要する人が一人でも多く助かる様、いたずらや勘違いも含め、子供も大人も気を付けたいですよね。


ではでは、Twitterでの英語ニュースクイズの答えです。

Q.警察に通報があった内容で、正しいのは次のどれ?
1)ピザを注文したいのにピザ屋が閉まってる
2)空港まで送って欲しい
3)木の切り方を教えてほしい
4)上記すべて


"police were asked to give people rides to the airport,"


ポリスが、空港まで乗せていって欲しいと頼まれたとあります。


"an 11-year-old needing pizza when Pizza Hutt had already closed"


そして、11歳のピザを食べたがっている子供が、ピザハットが既に閉まっていたからともあります。


"A three-year-old boy requested police to come and show his parents how to cut down some trees on their property,"


そしてそして、3歳の子供が、両親に家にある木の切り倒し方を教えて欲しいとポリスにリクエストしたとあります。(ちなみに、出動の必要はありません、、、と、恐縮したお父さんが後でポリスに言ったそうですが。。。)


ということで、答えは、4)の上記すべてでした!


英子のつぶやき: 111で最初に出るオペレーターに、小さな子供さん達でも、ちゃんと必要なのはポリスって説明出来て、繋いでもらえるんですね。。。子供たち、しっかりしてますね!
英子は、他の方の為にニュージーランドで救急車を呼んだことがあります。オペレーターの方は親切で、救急車が到着するまでの間、どういった処置をするべきかを説明してくれて、心強かったです。

テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報





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