スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

100%より、50%の英語をどんどん使おう!

一カ月以上、記事を投稿していないと、このブログシステムの規定で、どど~んと広告が表示されてしまって、過去の記事が読み難くなってしまうので、、、その対策用に、この記事をアップしま~す。
次の記事の準備に一ヶ月以上掛かってしまった時には、この記事をその都度再更新しようと思います。

読んだ方が、「えっ、また~」とがっかりしてしまうことが無いように、、、何度読んでも、「おぉ~」と頷いていただけるような、繰り返し伝えたいメッセージを、この記事内に集めてみたいと思います。


まずは、この記事のタイトル、
「100%より、50%の英語をどんどん使おう!」

について。
これは、去年、日本へ旅行に行ったニュージーランド人の友達の息子さんが、帰って来た後に私に言った一言から、これって、「英語を話したいと思っている日本の人たちにとって、一番大切なことかも?」と、英子が思ったことです。

「日本の人たちが、あんなに英語が出来ないとは思わなかった、、、」って、言われたんです。
詳しく聞くと、ある程度話せるか、全く話せないかのどちらかで、中間の人たちがいなかったって言うんです。

そこで、英子が、はたと気づいたのは、、、
英語に自信がない人は、一言も英語を話そうとしないのではないかということ。

英語が全く話せないという訳じゃないけど、英語に自信がないからと、英語圏からの旅行者から話しかけられても、全く使おうとしないのではないかと。

他の国には、下手な英語でも自信を持って話す人が多いような気がします。だから、カタコトでも、英語が話せるという人が多い印象を受けます。
でも、日本では、正しい英語や完璧な英語を話すことにこだわり過ぎて、ちょっとでも英語に不安がある人は、英語で会話をするチャンスがあっても、全く話さないのではないかと。

学校英語や試験の為の英語では、「100%」か「ゼロ」か、正解か不正解しかない場合が多いので、完璧な英語を目指してしまう癖がついてしまっているかも知れませんが、、、人と人とのコミュニケーションの場合は、完璧な英語でなくても、身振り手振りや表情その他、気合いや勢いも合わせて、100%を目指せば大丈夫。

100%の英語でなくても、50%、いや、30%の英語でも、10%の英語でも構わないので、どんどん使って、50%を51%に、30%を31%に、10%を11%にと、徐々に徐々に、英語の完成度を高めていきましょう♪

ということで、今日から、今この瞬間から、下手な英語をどんどん使いましょう♪



スポンサーサイト

LaurelとYannyのどっちに聞こえる?の解説の中に、日本人には聞き取れない英単語がある秘密が

インターネットで拡散されて、世界中で話題になったLaurelとYannyのどっちに聞こえるか問題。

英子が暮らすニュージーランドのワイドショー等でも取り上げられていました。
アメリカのトークショー等でも、話題になったみたいですね。

今回は、その原因について解説しているアメリカのトーク番組等のビデオをいくつかご紹介しつつ、人によって同じ音(単語)が違って聞こえてしまうことがハッキリした事によって、英語圏の人たちに説明し易くなった、日本人には聞き取れない英単語がある理由についてご紹介したいと思います。



ちなみに、英子はYanny派です。
何度か、Laurelに聞こえたことがありましたが、、、その後、全く同じトーク番組のビデオなのに、Yannyにしか聞こえなくなったケースもありました。
でも、9割以上は、Yannyに聞こえるので、英子はYanny派で間違いないと思います。


音源は同じなのに、聞く人によって、LaurelとYannyと、全く違う単語に聞こえるって、実は、日本人には聞き取れない英語の音があるのと、理由が共通しているんですよね。

特別企画:LとRの発音徹底攻略~ 90分集中特訓で完全マスター♪」の記事でご紹介しましたが、

多くの日本人にとって、音の違いを聞き取ることが難しい「L」と「R」の問題も、これでちゃんと説明出来そうです。


今まで、

RightLightが同じに聞こえるのよ~~~」

と言っても、信じてくれなかったニュージーランド人の友人知人に、ようやく納得してもらえます!



ではでは、早速、YouTubeで見つけた解説ビデオをどど~んとご紹介しま~す。

※ビデオを再生している途中で、ビデオ上に広告が表示される場合があります。(広告を表示することで、無料でビデオを提供して下さっている為。) 動画広告の中には、数秒後にスキップできる広告があります。また、バナー表示される広告は、バナー広告内の右上にある「x」をクリック(タップ)すると、閉じることが出来ます。

Do You Hear "Yanny" or "Laurel"? (SOLVED with SCIENCE) (02:58)

AsapSCIENCE Published on 16 May 2018 

英子には、Yannyにしか聞こえない~~~。(笑)

科学的にLaurelとYannyの謎を解明してくれようとしています。

今回の騒動で集めたデータでは、
 Yannyに聞こえる人は47%。
 Laurelに聞こえる人は53%。
だそうです。

この二つのグループ(音)に、こんなにはっきりと分かれてしまった理由として考えられることが、いくつか説明してあります。

まず、人というのは、二つのオプションを与えられると、どちらかに聞こうとしてしまうものだそうです。(その中間や、そのどちらとも違う音には聞こえなくなってしまう。)
「LaurelとYannyのどちらに聞こえるか?」としてソーシャルメディアで話題になってしまったので、こんなにはっきりと二つに分かれたんですね。


そして、オリジナルの音声波形と、LaurelとYannyの音声波形を比べてみると、二つの単語は、全く違う発音の単語なのに、実は、波形が似ていることが分かります。

(※ちなみに、ソーシャルメディアで話題になったオリジナル音源は、アリゾナ大学のSpeech, Language, and Hearing SciencesのBrad Story教授によるものだそうです。)


また、この音源を、コンピューターやタブレット、スマホ等、どんな端末で聞いているかっていう「端末」の違いや、聞く人の年齢の違いも、聞こえ方に影響するのだそうです。

Yannyに聞こえる人は、Laurelに聞こえる人に比べて、高音周波の部分が強調されて聞こえているのだそうです。これは、若い人の耳ってことなのだとか。(←人は、年を取ると、高音周波が聞こえ難くなる為。英子は、Yanny派です!)


高音周波と低音周波の、どちらの周波が強調されるかによって、聞こえ方が違うということを証明している例として、Twitterで周波の領域を変えた音を比較していたつぶやきが紹介されています。

確かに、
30%周波を下げて高音周波を強調したものだと、Yannyに聞こえ、
30%周波を上げて低音周波を強調したものだと、Lauralに聞こえます!


最後に、答えは「Laural」で締めくくられていますが、これは、今回話題になったオリジナルの音源はLauralと発音されたものだったのですが、そのことには触れないまま、「LaurelとYannyのどちらが正しい?」という疑問形で、ソーシャルメディア上で話題になったからです。
が、全体の47%の人にはYannyに聞こえたことからも、上記解説からも分かるように、Yannyに聞こえたからといって、耳がおかしいわけじゃありません。(←英子は、Yanny派。)




"Laurel" or "yanny"? Expert sets the record straight (03:09)

CBS This Morning Published on 17 May 2018

このビデオでも、英子にはYannyに聞こえます!

アメリカのCBSの「CBS This Morning」という朝の情報番組でも話題になりました。

あちらこちらで話題になっていることも、ダイジェストで紹介してくれています。
2015年に、ゴールドに見えるか、ブルーに見えるかで話題になったドレスの写真と同じくらい物議を醸してるって。(このビデオの中に出て来たドレスの写真は、英子にはブルーにしか見えない~。)

全体で約3分と短いビデオなのに、今回の騒動がどこから始まったのかも、しっかり解説。
高校生1年生がLauralという単語を調べていた時に、ネット上(Vocabulary.com)で綴りと音をチェックしたら、Yannyに聞こえたので、びっくりしてインスタグラムでシェア。そうしたら、思いっきり拡散してしまったのだとか。

専門家の説明では、聴力を高周波の音に集中させた場合は、Yannyに聞こえるとのこと。また、高周波の音をしっかりと拾っていない場合は、Laurelとのこと。

今回の騒動の原点とも言えるVocabulary.comには、Yannyという単語の解説も加えられたそうです。

スタジオでは、最後に、音楽の好みも、この高周波にフォーカスする耳を持つ人と、低周波にフォーカスする耳を持つ人で、違ってくるのかもって話題になってますが、、、
今回のLaurelとYanny騒動ではっきりと証明された様に、人それぞれによって、音は違って聞こえているんですね。
同じ言語を話している人でも、全く違う単語に聞こえる音があるってことは、英語のネイティブスピーカーとそうじゃない人が英語で会話をしたら、通じない単語があっても、不思議じゃないですよね。




Laurel vs. Yanny (02:28)

Jimmy Kimmel Live on 16 May 2018

絶対、Yannyだ~。(ただ、スタジオのお客さんの中では、Yannyは少数派の模様。。。)

このビデオは、アメリカのABCの「Jimmy Kimmel Live」というトーク番組から。

司会のJimmyは、前の晩に自分のスマホで聞いた時にはYannyだったけど、スタジオで聞いたら、Laurelにしか聞こえないって言ってますね。

どうしてこんなくだらないことが大騒ぎになってるのか、そして、過去のブルードレス、ゴールドドレス問題も含めて、人によって違って聞こえたり見えたりすることを前振りにしながら、、、
トランプ大統領が就任式に集まった群衆が過去最大だったと嘘をついたって話題になった時のことを取り上げて、ジョークにしてます。(さすが、皮肉った笑いに結び付けるのが上手!座布団一枚!←笑点世代じゃない人、分からなかったらゴメンナサイっ。)

それから、二つのオプションを与えられると、どちらかに聞こうとしてしまうっていうのを、Guillermoに単語を言ってもらって、テストしてくれてます。(答えを聞いた時、思わず笑っちゃいました。座布団十枚!←再度、笑点世代じゃない人、分からなかったらゴメンナサイっ。)
どちらにも聞こえる音を言われて、二つのオプションを与えられると、どっちかだって思っちゃいますよね。

※「Jimmy Kimmel Live」のビデオは、姉妹サイトの「ビデオで英語感」でもご紹介しています。




Laurel vs. yanny viral debate is over (03:14)

ABC News on 17 May 2018

Yannyにしか聞こえません。(スタジオ見学に来ていた高校生には、Yanny派が多い!)

アメリカのABCの「ABC News」というニュース番組から。

音源の出どころであるWebサイト(Vocabulary.com)からの直接の音を紹介してくれていますが、これは、英子にもLaurelにしか聞こえません。

(解説を始める時に、まるで推理番組の種明かしみたいに、「私が説明しましょ~」って、"Let me explain"と言っていますが、これ、ちょっと自慢気に言っているこういう場面以外でも、普通に、何かの説明を始める時にもよく使うフレーズです。)

Speech science(音声科学)とBrain science(脳科学)に関係してくる、、、と、科学的解明が期待出来そうな解説が始まってます。。。

上記で紹介したCBS This Morningでは、高校生の女の子が単語を調べていた時に音が違って聞こえたことからっていうストーリーが紹介されていましたが、ここでは、高校生の男の子がスクールプロジェクトをしている時に、、、となっています。(どっちが本当なんだろう。。。)

その男の子が、Webサイトで見つけた音源を録音した際に、バックグラウンドの音などが混じって録音されてしまい、Webサイトにあったオリジナルの音源とは、スペクトログラム(音声波形)が似てはいるものの違う音になってしまったということなのだそうです。

この録音された音の音声波形が、音源であるLaurelだけじゃなくて、Yannyの音声波形にも似ていたことから、今回の騒動になってしまったのだとか。
人は、音を聞くと、その音に意味を持たせる(意味のある音かどうか判断する)為に、自分の知っている音(音声波形)に聞こうとしてしまうんですね。

イギリスのウィンザーから登場のマイケルは、昨日はYannyにもLauralにも聞こえ、今日は、Yannyに聞こえたって言ってるし、
スタジオのジョージの娘さんも、両方聞こえるって言ってたとか。

スタジオ見学に来ていた高校生に再度聞いてみると、Lauralに聞こえるっていう子も含まれていたことから、若い耳は必ずYannyに聞こえるって訳でもないみたいですね。

ということで、音を聞いた時に、脳がその音の周波をどう解釈するかによって、聞こえ方は変わって来るってことなんですね。




Laurel or Yanny? (04:35)

TheEllenShow on 17 May 2018

お次は、エレン・デジェネレスによる「The Ellen DeGeneres Show」というトーク番組から。


最初にちらっと出てくる、過去に話題になったゴールド又はブルードレス問題。このビデオでは、英子には、ゴールドにしか見えません。。。

問題のLaurel or Yannyですが、、、。
最初にビデオをチェックした時には、Yannyだったのに、この記事を書く時に再チェックしたら、Laurelに聞こえました。。。
で、最後までビデオを見た後に、もう一回初めから聞いたら、、、こんどはYannyだった。。。(謎)


途中の、ゴミを捨てて、お皿を片付けて、、、が、ビール飲んで昼寝して、、、に聞こえるっていうジョークは、分かりましたか?

その後、音が違って聞こえてしまう理由の一つとして、エレンは、周波数ではなくて、人間の脳は、聞き慣れた音や、自分にとって意味のある音、自分が期待している音に、聞こうとしてしまう、聞こえてしまうことを、簡単な実験で証明してくれています。

最初に聞いた時には雑音だった音が、意味のあるフレーズを聞いた後にもう一度聞くと、雑音の一部が意味を持つ単語に聞こえてしまう。。。(英子にもジュースってハッキリ聞こえました~。)

脳は、何を聞き取るべきかを知っていると、その音を聞き取ろうとするのだそうです。
奥が深いっていうか、不思議ですね。


全く同じ出来事も、人によって全く違った印象を持ったりすることってありますよね。
異なる意見を持つ二つのグループが出来てしまった時には、自分たちの主張を押し通そうとして、ただただ対立してしまいがちですが、自分たちとは違う意見を持つ人もいるって、違いを理解することも大切かも知れないですね。

※「The Ellen DeGeneres Show」のビデオは、姉妹サイトの「ビデオで英語感」でもご紹介しています。




Yanny Or Laurel? (SCIENCE EXPLAINS) (05:13)

The Young Turks on 17 May 2018

このビデオでは、Chloe Feldman(女性)さんが、YannyとLaurelについてTwitterに投稿したって言ってますが、前述の高校生の女の子とも、高校生の男の子とも違いますね。(どの説が本当なんだろ~。)

英子の面白発見!
ビデオの0:16くらいのところで、
 "It is the whole laurel or yanny debate and..."
とメインキャスターの女性が言っているのに、英語の字幕では、
 "It is the whole laurel or JOHNNY debate and..."
と、yannyがJohnnyになってます。
通常の辞書にはないyannyは、自動的に、存在する単語の中から音が似ていて意味や文法的にも合っていそうな単語に置き換えられてしまったんでしょうね。


その後の、実際に聞いてみる場面。

やはり、英子には、Yannyにしか聞こえません。
が、スタジオの二人はLaurelにしか聞こえないみたいです。
ステージマネージャーの人は、Lonnieに聞こえるって言ってますね。


専門家の話としては、言語学のPatricia Keating教授によるThe New York Times掲載?の説明を紹介しています。

"It depends on what part (what frequency range) of the signal you attend to."
Patricia Keating - Linguistics professor, The New York Times


やはり、どの周波数帯に耳をチューニングしているかで、聞こえ方が決まるってことみたいですね。


チューニングし易い(聞こえ易い)周波数の帯は、年齢によって変わることが、このビデオでも紹介されていますね。
年を取ると、高周波域が聞こえ難くなるみたいです。

よく、年を取ると、男性は、女性の声(高周波域)が聞こえ難くなってちょうどいいって言われますが、あれは本当のことなんですね。


メインキャスターの男性は、LaurelとYannyのディベートだけじゃなくて、現在の社会問題へと話を発展させていきます。

ここでも、ゴールドドレスとブルードレスの話がちらっと出てきてますね。

つまり、目にするもの、耳にするもの、その全てが、目にした人、耳にした人それぞれに、多少は違って見えたり、聞こえたりしているということ。
そうは言っても、自分と違う視点で捉えられた情報というのは、理解するのが難しいこと。

特に、他の人には当たり前の様に分かっていても、自分の能力では得ることが出来ない情報は、理解することが難しい例として、鷲(イーグル)を使って説明しています。

鷲は、人間の目では見ることが出来ない遠距離のものも見ることが出来る視力を持っている。
鷲には、何が見えているんだろうと思って同じ方向を見ても、自分自身の視力の限界を超えた先にあるものを見ることは出来ない。
鷲の視力を実際に体験したことがなければ、鷲が見ているものと全く同じものを見ることは出来ない。

これを、人対鷲じゃなくて、人と人とに当てはめると、、、
人それぞれが持つ視点は、人それぞれに違っていて、違うものを見たり、違う情報を得たりしているかも知れない。
けれど、他の人に見えているものや他の人が得ている情報が、自分に見えているものや自分が得た情報と違うからといって、必ずしもそれが間違っているとは限らない。
ただ単に、自分とは少し違う視点で同じものを見て、自分には見えない部分が見えているだけかも知れない。

人は、自分の視点で見えているものが正しいと思うだけじゃなくて、自分の視点は、大多数の人と同じ一般常識であると思い込み易い。
物事に対して、自分とは違うリアクションをする人がいると、どうしてそんなリアクションをするのか理解出来ないと思ってしまいがちだけれど、ただ単に、その人は、自分とは違う視点で物事を見ているからかも知れない。

これって、いろいろな状況に当てはまる気がします。

結びの言葉で、LaurelとYanny問題について考えることが、二つに分裂しようとしているとさえ言われているアメリカの問題を解決してくれるかもとありますが、本当に、そうかも知れないですね。


学校や職場、家族や友達や恋人の間でも、意見が分かれると、自分の視点が正しいことを証明する為に躍起になったりしますが、実は、それよりも、自分には見えていない相手の視点を理解しようとすることが大切なのかも知れませんね。

たとえ、その視点には賛成することが出来なくても、自分とは違った視点があるということを理解することが、大切なんだと英子は思います。




Neuroscientist Explains the Laurel vs. Yanny Phenomenon | WIRED (06:06)

WIRED on 16 May 2018

最後に、専門家による解説が一番詳しかった「WIRED」のビデオを。

ここでも、英子にはYannyにしか聞こえません。。。

WIREDのLouise Matsakisさんには、laurelって聞こえるみたいですね。
ボストン大学の神経科学者、Tyler Perrachione助教授は、英子と同じYanny派。

それぞれに違って聞こえる理由として、この音源には、通常より多くの高域周波情報が含まれているからとの説明があります。
Tyler助教授は、Louiseよりも、高周波を聞く力が強いから、Louiseにはlaurelに聞こえる音が、Tyler助教授にはYannyに聞こえるのだろうと解説しています。


以下、Louiseの質問にTyler助教授が答える形で進んでいきます。

Q. 一部の人には、ある日はlaurelに聞こえ、別の日にはYannyに聞こえる理由は?

Tyler助教授も、全く同じ音源を同じ端末で聞いていたのに、ずっとYannyと聞こえていた音が、一旦、laurelに聞こえると、Laurelにしか聞こえなくなってしまう体験をしたそうです。
これは、心理学でいうところのbistable illusionで、二つの内のどちらかに聞こえてしまう錯覚の一つなのだそうです。


Q. ソーシャルメディアで話題になっている音源は、誰かが故意に音を変えたのかどうかについては?

故意ではなくて、たぶん、録音した音を、また録音したとか、コンピューターで再生している音をスマホで録音したとか、そういった過程で、音声の判断に重要な低周波域の情報の一部が失われてしまったのではないかと。


Q. 人によって違って聞こえることについて、他に考えられる理由は、、、?

音声に含まれる周波は、音によって違っていて、低周波が多く含まれる音の例と、高周波が多く含まれる音の例をTyler助教授が紹介してくれています。

LaurelとYannyについては、Yannyの出だしの部分は、高周波だそうで、話題になっている音源の出だしのここに注目(注聴?)してしまうと、Yannyに聞こえ易くなってしまうのだとか。

年齢が上だとか、大きな音のロックコンサートに行ったとか、煩い環境にいるとか、あまり良くないヘッドホンを使っている、、、といった理由等から、高周波が聞こえ難い人は、この出だしの部分の高周波を認識しない為に、Laurelに聞こえ易くなるのだとか。


ヘッドホンについては、Tyler助教授自身が持っている二つのタイプのヘッドホンで、聞こえ方が違った例を紹介してくれています。
音楽を聴くための低周波を強調してくれるヘッドホンだと、Laurelに聞こえ、仕事用のヘッドホンだとYannyに聞こえるそうです。(英子がYanny派なのは、じっ、実は、ヘッドホンが影響してるのか、、、。いや、ニュージーランドのテレビ番組で紹介された時に、ヘッドホン無しで聞いた時も、Yannyだったしなぁ~。)


Q. 電話の場合は?

ここで、Tyler助教授からとっても興味深い情報が。
電話は、決められた周波域で音声を切り取っているのだそうです。
Tyler助教授によると、電話回線を通して伝達される音声は、600ヘルツから3600ヘルツの間で、それより上の高周波は、カットされてしまうのだとか。
電話越しに聞くと、ほぼ確実に、Laurelに聞こえるはずだとか。

って、英語圏で生活したり、英会話を勉強している人から、電話での英会話は苦手(英子もその一人~♪)ってよく聞きますが、、、相手の表情や身振り手振りが見えないからだとばっかり思ってました。
もしかすると、必要な周波がカットされてしまう為に、相手も自分も、聞き取り難いからかも知れませんね。

※切り取られた周波の部分は、音声周波として耳には届いていませんが、脳が、会話が成り立つ様にその足りない情報を補って、似ている音声周波の単語に置き換えたり、前後の意味から判断して、会話を成り立たせてくれているのだそうです。(後日、より詳しく調べてご報告しま~す!)


Q. Yanny派とLaurel派を入れ替えることは出来る?

Yannyと聞こえている人が、Laurelと聞こえる様になることは、比較的簡単なのだそうです。
音源の中の低周波の部分を強調し、高周波部分をカットしてしまえば、Laurelと聞こえるからだそうです。
耳に実際に聞こえている音(周波)、ヘッドホン、脳が予期している音等のコンビネーションで、どう聞こえるかが決まるそうです。


Q. 高い声、低い声と、ピッチを変えるとどうなる?

今回のYannyとLaurelの聞こえ方の違いには、直接ピッチは関係なくて、ピッチを変えたからどちらかに聞こえ易いということは無いけれど、周波の特徴などから、Laurelは低い声(より男性の声っぽい)、Yannyは高い声(より女性の声っぽい)という印象を受けるみたいです。


Q. 他に、音声が違って聞こえる面白い例はある?

視覚的錯覚は、だまし絵などの良く知られた例がたくさんありますが、実は、聴覚的錯覚も、例があるそうです。
WikipediaのAuditory illusionのページに、いくつかの例が紹介してあります。
Auditory illusion : Wikipedia

他にも、相手を見ながら聞いた時と、目を閉じて聞いた時と、相手は全く同じことを言っているのに、違って聞こえるという例があるそうです。

心(脳)がいろんなトリックを加えて、実際とは違う音に聞こえたり、違う意味に受け取ってしまったりすることは、たくさんあるんですね。
ということで、YannyとLaurelのどちらに聞こえたとしても、いろんな理由から、その人にとって、その時点では、その音に聞こえている、、、っていうことで、間違いではないってことですね。


↓今回の騒動は、Vocabulary.comのこのページから始まりました~。
laurel : Vocabulary.com Dictionary




さてさて、LaurelとYannyについて、解説しているビデオをあれこれとご紹介しながら、徹底研究してみましたが、いかがでしたか?

ずっと、無理にカタカナにせず、LaurelとYannyと書いてきました。

きっと、最初に、

「ローラル」と「ヤニー」のどちらに聞こえますか?

と書くと、私たち日本人には、カタカナのローラルとヤニーの音にしか聞こえなくなってしまうのでしょうね。

追記:日本語でこの話題を取り上げているメディアでは、ローレルというカタカナにしているケースの方が多いみたいですね。「ローラル」又は「ローレル」のカタカナをイメージしながら聞くと、聞こえ方に違いがあるかどうか、確かめてみると面白いかも。(2018年6月12日)


これが、LightもRightもライトに聞こえてしまう原因なのだと思います。

「L」「R」の違いは、日本語に慣れ親しんだ耳が予期している「ライト」という音の音声周波外にあって、必要の無い情報として、無意識のうちに切り取られてしまっているんでしょうね。

特別企画:LとRの発音徹底攻略~ 90分集中特訓で完全マスター♪
で集めた攻略法を使って、今後も特訓していくことは勿論ですが、英語が母国語では無い人にとって、聞こえない音、聞こえ難い音、違って聞こえてしまう音があることを、もっともっと英語圏の人たちに伝えていこうと思います。

そうすれば、もっともっと多くの日本人の人たちが、英語圏の人たちと、下手な英語を使って楽しく英会話が出来る様になるんじゃないかなぁと思う英子です。

英語の読み書きでも、ヒアリングでも、発音でも無い、新しい無料英語学習法「ビデオで英語感」

2002年に「下手な英語もこうすりゃ使える」というメールマガジンを始めてから、ずっと、英語が使える様になる上で、大切なことは何なのだろうと考えてきました。

先日、海外生活24周年を迎えた英子ですが、、、日本人の方々から、「どうやったら英語が話せるようになりますか」と相談される度に、その場面その場面で、「こういう表現を使うと上手くいくよ」とか、「きっとそれは、○○っていう意味で相手の人は言ったんだと思うよ」というようなアドバイスをさせていただいたりしたのですが、、、なんか、こう、「これだっ!」っていうおすすめ方法の決め手がなくて…。


英語での数えきれない失敗を経て、、、英語環境で仕事をしたり、大学レベルの勉強をしたり、生活をすることが出来る様になった英子ですが、、、
(注…20代半ばで日本を飛び出した英子の英語の発音は、ネイティブとは違い、日本語(広島弁+関西弁+標準語)+フィジー語+Kiwi Englishの訛りが入り混じった世界に一つだけの「英子訛り(?)」の英語です。笑)

その長年の苦労があったからこそ見えてきた、「英語が使える様になりた~い」という皆さんとシェアすることが出来る「コツ」みたいなものはないだろうかと、一生懸命考えてみました。


英語のニュースクイズ」はあまり効果がないと悟ってから(滝汗;)、構想約1年半。

自分自身の経験を振り返るだけでなく、ネット上で公開されているいろいろな英語学習法や動画等を見たり、慣れない英語環境で奮闘しているニュージーランドに来てからまだ日が浅い日本人の人たちの話も聞いたりしながら、今までの英語学習法(英会話学習法)に足りないものをじっくり考えて思いついたのが、、、


じゃじゃ~ん!
(ちなみに、英語では、こういう時、タダァ~(ta-da又はtada又はta-dah)って言います。)

英語の読み書きでも、ヒアリングでも、発音でも無い、英語の喜怒哀楽、感情を理解する為の「英語感」を先に身に着けるという目からうろこの新作戦。

題して「ビデオで英語感


人と人とが対面で行うコミュニケーションでは、メッセージを伝える為に、言葉は1~2割の役割しか果たしていないとよく言われます。(頻繁に引用される「メラビアンの法則」では7%。)

つまり、英語の授業や英語の試験や、他の多くの英語学習法で重要となる「英語」という言葉だけでは、実際に英語でコミュニケーションをする場合には、効果的にメッセージを伝えたり、相手のメッセージを理解することが難しいのではないかと思います。

実際の日常生活の中での英会話では、表情や口調や身振り手振りが、メッセージを伝える為には重要になるからです。


正しいセンテンスを正しい発音で言うことが出来ても、どんな場面の、どんな状況で、どんな表情と口調と身振り手振りで言えばいいのかが分かっていないと、会話がちぐはぐになってしまいます。

例えば、英語が苦手だという不安が表情に出ていると、聞き手は、不安な話やネガティブな話をされるという心構えで聞くので、話の内容がそれに反して明るい話題だったりすると、それだけで、伝わり難くなったりするそうです。


赤ちゃんが言葉を習得する時にも、言葉より先に、状況や、話し手の表情や声のトーンを理解しますよね。言葉の前に、泣いたり笑ったり怒ったり喜んだりですよね。

英子の経験から比較してみると、特に英語は、日本語に比べて、表情や口調や身振り手振りがより重要になる言語なのではないかと思います。


例えば、ニュージーランドに来てすぐの日本人の人たちが英語で困っている状況に居合わせて気づいたよくあるパターン。
相手から「えっ?」と聞き返された時に、相手が明らかに「声が小さ過ぎて聞こえないよ」というリアクションをしているのにもかかわらず、日本人の人は、自分の英語が下手だから通じてないって思い込んでいて、より自信無く言い直すので、余計に相手に伝わらなくなっている。

内容が分からないっていうのと、聞こえないっていうリアクションには、微妙な違いがある気がします。聞こえない場合は、聞き返される時に、相手の耳が若干前に出てくるとか。内容が分からない時はよりしかめっ面とか。
同じ様な状況を何度も目にしたり、経験すれば、そういった違いも感じ取ることが出来る様になると思います。


下記は、「ビデオで英語感について」のページに書いた例です。

英語に対する苦手意識がある場合、

1) 英語を話そうとする際に、正しい英語のセンテンスを言うことに意識が集中して、表情や声のトーンや口調、ボディーランゲージは、全く違う内容を表現している。

例えば、楽しい内容の話をする際に、表情は、単語の発音が間違っていないかという不安な表情をしていたり、声のトーンや口調は弱い頼りないものだったり、ボディーランゲージは、オロオロと落ち着きがなかったり。
そうすると、相手には、いくつもの違うメッセージを同時に発していることになって、正しい英語かどうかということの前に、何が言いたいのか伝わり難くなってしまっています。

2) 英語を聞こうとする際に、相手の英語のセンテンスを聞き取ることに意識が集中して、表情や声のトーンや口調、ボディーランゲージが表現していることに、全く気付いていない。

例えば、日本の駅で、英語で話しかけられた時に、相手が道に迷って困っているのか、人が多くて道に迷い易いよねという会話がしたいだけなのかとか、似たような英語のセンテンスでも、言葉以外の情報から、話の内容が伝わってきたりします。
顧客や同僚とのビジネス会話でも、友達との雑談等でも、相手が、喜んでいるのか怒っているのか、悲しんでいるのか楽しんでいるのか、相手の感情を理解出来なければ、相手が伝えたいことを本当に理解することは難しくなってしまいます。



じゃあ、実際に、どうやって「英語感」を身につければいいのかってことになりますが、、、

二十数年間英語圏で暮らせば、さすがに、自然に身についてきますが(その反面、日本語感が怪しくなってきているっていう噂も…。汗;)、日本に居ながらだと、自然に身につけることは難しいと思います。


そこで、英子がみなさんに提案したい学習法は、英語の感情を理解することに注目して、ネット上で無料視聴出来るビデオを見まくるというもの。

そうすると、、、

  1. 英語と日本語という言語の違いだけでなく、地域や人それぞれのカルチャーの違い等から、笑いのツボや、怒りの沸点等も違ってくることにも気づける。


  2. 英語のビデオを見て、話し手の置かれた状況や感情に共感して、一緒に、笑ったり、涙したりすることが出来れば、英会話力(特に感情表現力)がアップする。

といった、相乗効果も期待できます!



英子がご紹介する英語のビデオは、分野にとらわれず、ニュースやお笑い、トーク番組、映画の予告編、ドキュメンタリーや雑学知識等など、「これは英語の感情、英語感を身に着けるのに役立つはずっ!」と思ったものなら何でも。

3分以内の短いビデオを1日1本とか、自分に合ったペースで、自分が興味を持てる分野のビデオから少しずつ、

英語の字幕を常に表示して、慣れない内は、再生スピードを遅めにして、日本に居ながらにして「ビデオで英語感」を徐々に身に着けていくっていう方法です。


☆おすすめ視聴方法☆

「ビデオで英語感」の3ステップ動画視聴。
  1. 表情、身振り手振り、声のトーンから、英語の話し手の感情に注目。
  2. 状況の大まかな意味を把握する。
  3. 動画の速度調節や英語の字幕表示を活用して、より詳しい内容を理解する。


ビデオをご紹介している各ページに、「英語感アップのヒント」や「英語に慣れる為の視聴のヒント」も掲載しています。


「ん?面白そぉ~」と思ったら、今すぐビデオで英語感を活用してみて下さい。

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

特別企画:LとRの発音徹底攻略~ 90分集中特訓で完全マスター♪

ちょっと前までは、

「分からないことがあれば、Google先生に聞け~(=Googleで情報検索)」

と言ってましたが、

最近では、

「分からないことがあったらYouTubeでHow Toビデオを探せ~」

と言うことが多くなったような…。

料理、手芸クラフト、スポーツ、IT系、自己啓発その他、なんでも揃うYouTubeビデオ。
大学の講義等も、YouTubeで公開されていたりしますよね。


ということで、特別企画として、いつまで経っても自信が持てない、「LとRの発音を、YouTubeのビデオを参考に完全マスター」にチャレンジしてみました。


LとRの発音をキーワードにYouTubeで検索してみると、、、

あまりのYouTube英語オンライン講座の多さに、もう、びっくり。

共通していたのは、

LとRは、日本語に無い音の為、LとRを発音する時の舌の位置に気を付けて、後は、その舌の位置や発音時の口の形に慣れるのみ。日本語で使い慣れている音と同じくらいにLとRにも慣れれば、自然に発音できるようになるし、聞き取れるようになっていくということ。

でした。


せっかくLとRの発音練習ビデオをたくさん見つけたので、英子が実際に見たビデオの中から、面白そうなものをまとめてご紹介します。

YouTubeビデオは、何度も繰り返し聞いたり、設定(歯車のアイコン)から速度を調節して、スピードを遅くしたり、速くしたりも出来るので、自分にしっくりくる方法で利用してみて下さい。

いろ~んな英語のユーチューバー先生がいらっしゃるので、波長が合う先生を見つけたら、チャンネル登録して、LとRの発音以外も、続けて勉強してみて下さいねっ。

ではでは、英子が参考になったぁ~と思うユーチューバー先生によるLとRの発音解説を、ご覧下さ~い。



余談:タイトルに「90分集中特訓」と書いたのは、ご紹介しているビデオの長さをぜ~んぶ足すと、89分3秒になったからです。



超わかりやすいLとRの発音の仕方 (サマー先生の英語発音講座#6・プライムイングリッシュ)

ビデオの長さ: 6:13
チャンネル: プライムイングリッシュ

最初に聞き取りテストあり。
Lは「ん」をつけて、Rは「う」をつけて発音。Rの「う」をつけては、よく聞くけれど、Lに「ん」っていうのは、おぉ~、なるほど~と思ったアイデア。その外にも、ゆっくり発音練習とか、なかなか参考になりましたっ。



LとRの発音のコツ

ビデオの長さ: 16:40
チャンネル: Yumi's English Boot Camp

生徒さんからリクエストがあったという「LとRの音の違い」について、丁寧に解説して下さっています。Rの口の形から音の出し方、舌の位置や動かし方も詳しくて分かり易いです。Rは舌を後ろに引く派。Lは、日本語のラリルレロとは、違います派で、Lについても、下の位置や形、口の筋肉の使い方とか、とても詳しいです。発音は筋トレと一緒~。



イギリス英語パート4 「L」と「 R 」の発音の違い

ビデオの長さ: 5:48
チャンネル: Stephen McLellan

英語による解説で、日本語字幕。母音を付けない「R」単体と、「L」単体の発音練習が、興味深かったです。
手作り感たっぷりの発音練習。最後にどっちの音か、リスニングテストがありますが、音だけじゃなくて、Stephen先生のLとRの発音時の口や舌の動きの違いにも注目してみると良いかも。



RとLの発音は実はすごく簡単!英語の音はただ日本語にないだけ

ビデオの長さ: 8:38
チャンネル: (1秒英会話 大橋健太の英会話お悩み相談室)

Rの発音の舌位置は、巻き舌じゃない派の解説です。定番のRは「う」からはそのままに、巻かない舌位置の準備方法が、とっても参考になりました。



LとRの発音 ①(Light & Right)〔# 043〕

ビデオの長さ: 3:09
チャンネル: バイリンガール英会話 | Bilingirl Chika

もの凄く人気のあるユーチューバーさんのようです。
Rは「う」をつける派。Lは、それでも通じるから日本語発音のまま派。



REINY先生の英会話#115 RとLの発音の仕方!

ビデオの長さ: 7:05
チャンネル: レイニー先生の留学英語

Rは巻き舌派。LRの発音前の、各音の準備について解説してあります。LとRが両方入った単語の練習もあり。



《英語発音レッスン》LとR発音のコツ:L and R consonants

ビデオの長さ: 6:24
チャンネル: Nami Ishikawa

なんとな~く、不思議な世界観のあるレッスンです。両手を口に見立てた、口の中での舌の位置がどうなっているのかの説明が、分かり易かったです。2年ほど前に「お仕事女子のための24時間でマスターする英会話」という書籍も出版されているとか。昨年ご結婚されて、ブログは、今年の7月に最終投稿を済ませられているので、YouTubeも新たな投稿は期待出来ないかも知れませんが、既にアップロード済みの英会話・英語発音レッスンがあります。



LとRの発音!(今まで誰も教えてくれなかった秘密を暴露!)

ビデオの長さ: 8:25
チャンネル: Hana English

Lは舌に力を入れず、リラックスさせる派。Rは、巻き舌派。発音時の口の拡大映像や、下から見た映像(顎や喉の動きが分かり易い)があったり、発音記号が表示されたり、いろいろと工夫して下さってます。どんな質問も大歓迎だそうです。



イギリス英会話[#12]英語レッスンLとRの違い。が上手に出来る!発音練習方法とコツ

ビデオの長さ: 8:24
チャンネル: Chiaki

Rは「う」をつけて口をすぼめる派。イギリス英語とアメリカ英語の違いの説明も分かり易いですし、日本語のラ行の音との違いの説明も分かり易かったです。巻き舌は、アメリカ英語系なんだぁ~と、納得。



レッスンその1 "L" と "R"

ビデオの長さ: 9:40
チャンネル: Yuu Asakura

LA(ロサンゼルス)で女優さんをされているとか。アクセント矯正もされたそうで、経験を踏まえて、RLの発音の違いを解説して下さっています。日本のラ行の音を基準に、英語のRとLとの違いを知るというのが、とても参考になりました。



How to Pronounce "L" and "R" [ ForB English Lesson ]

ビデオの長さ: 3:35
チャンネル: ForBenglish

簡潔にまとめてありますが、分かり易いです。



R と L  口の形編 (絶対できる発音方法)

ビデオの長さ: 5:02
チャンネル: Machiko Osawa

黒板に絵を描きながら、小学生にRLの口の形について授業をされているビデオです。



なんとなぁ~く、LとRの音の違いや、発音の仕方の違いが分かった感じがしてきましたか?

ふと、目にした、早稲田大学がMassive Open Online Course(MOOC、ムーク)edXで公開している日本語会話の発音講座「Japanese Pronunciation for Communication」をチェックしてみたら、、、

使い分けが難しい日本語の例として、

来てください
着てください
切手ください
切ってください

というのがありました。

いや、日本人なら使い分けられるけど、、、これって、聞き取るのも、正しく言い分けるのも、難しいだろうなぁと。
この例は、発音というより、イントネーションだけど、やっぱり、母国語でない言葉をマスターするには、慣れるしかないですよね。


むか~し昔、英語の先生をしているニュージーランド人からアドバイスされたのは、「シャワーを浴びている時に、ラッララララ~ラッ、ラッララララ~ラッ、ラッラッララララ~と、ㇻの発音練習をリズミカルに行うといいよっ」てこと。
温まると、顔の筋肉もゆるんで柔軟性が期待出来るのでしょうか???

LとRの音に慣れるって言ったって、発音する機会がない~~~って人は、お風呂に入ってる時とか、シャワーを浴びている時に、毎日LとRの発声練習をすると、「おぉっ」という日(=違いが分かったぁ~っていう日)が来るかも?


英子からのお願い:
おすすめのLとRの発声練習ビデオや発音マスター方法があれば、コメント欄にてシェアしていただけると嬉しいです。

知らなかった!ドライバーレスカー(自動運転車)で実現したい夢

交通事故のニュースを目にする度、このトークを思い出します。
ドライバーレスカー(自動運転車)の世の中なら、、、。

約4分間の短いトークなので、興味がある方、見てみて下さい。



アメリカのスタンフォード大学で教授や人工知能の研究をされているSebastian Thrunさんのお話ですが、ドイツ出身の方なので、若干、ドイツ訛りのある英語です。

ビデオで見るより、文字で読む派の方は、こちらのページで。英語や日本語を含む、43言語のテキスト版ページが準備してあります。

ビデオ内の字幕の言語を切り替える場合は、
字幕の切り替え

字幕アイコンをクリックすると表示される字幕言語オプションから、選んで下さい。


どんな感想を持たれましたか?


このお話を聞くまでは、

ドライバーを必要としない自動運転車が普及すれば、

例えば、目の不自由な方、耳の不自由な方、心や身体に運転に支障のある何らかの障害を持っていらっしゃる方々や、

目が見え難くなったり、耳が聞こえ難くなったり、身体の動きに制限が出て来たおじいちゃんやおばあちゃん世代でも、

自由に車が使えるようになって、便利になるなぁ~と思っていた英子です。


移動する間に本を読むことが出来たり、移動時間を有効活用出来たりするなぁ~とか。

駐車場が必要無くなるかもなぁ~とか。


そういう便利さの前に、もっと大切で大きな目標というか、目的があったんですね。

それから、人生でとても悲しい事や辛い事があった時に、その経験を、未来をより良くする為の動機として、実際に行動に移すという姿勢は、見習いたいなぁと思いました。


皆さんは、このお話から、何か感じられましたか?

英語でも日本語でも、どちらでも構いません。
皆さんの自由な感想も聞かせて下さ~い。(コメント欄にお願いしま~す。)

テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク





次のページ

プロフィール

下手名英子(へたなえいこ)

筆者:下手名英子(へたなえいこ)
メールマガジンを始めた時に書いた英語とのお付き合い歴はこちら
写真は、二十数年前、語学学校の卒業式でスピーチ中の英子。

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

月別アーカイブ

RSSフィード



人気コンテンツ
名前の性別見分け表
英語でニュースを読む
一般常識の英略語
携帯等で使う英略語
翻訳コンテスト情報
ビデオで英語感

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。